要求タイプのデータテーブルの構成例
EMR 要求データ [sn_ind_rmt_help_incident_data] テーブルなど、要求に関連付けられたデータテーブルを確認し、EMR システムから取得する予定の各システム変数を格納するための列がテーブルにあることを確認します。
たとえば、管理者として、Cerner EMR システムからのシステム変数エンカウンターを EMR インシデント要求タイプに含めるとします。
次のワークフローを使用して、
encounter システム変数がインシデント要求タイプに表示されることを確認します。- EMR 要求データ [sn_ind_rmt_help_incident_data] テーブルを確認するには、次の場所に移動します。 テーブルを選択します
- encounter システム変数に対応する列がテーブルに存在するかどうかを確認します。
列が存在しないことを確認します。
encounterシステム変数に対応する新しい列を追加するには、[列] 関連リストで [新規] をクリックし、辞書エントリフォームでencounterシステム変数に関連付けられた列の詳細を入力して [送信] をクリックします。詳細については、「 辞書エントリフォーム」を参照してください。