メンテナンススケジュールの変更
既存のメンテナンススケジュールに変更を加えて保存すると、以前に関連付けられたレコードもそれに応じて更新されます。
次の例で、変更を行った後に予想される動作のタイプを示します。
- スケジュールを期間ベースからメーターベースのスケジュールに変更すると、次回の実行時刻がクリアされ、代わりに関連レコードに次回の実行値が入力されます。
- [ Every (各 )] フィールドがメーターベースのスケジュールで変更された場合、次回の実行値は既存の [Last Run Value (最終実行値)] に基づいて更新されます。または、Last Run Value が存在しない場合は資産の現在の値から更新されます。
- メーターベースのスケジュールの [フィールド ] 値を変更すると、スケジュールに関連付けられたレコードの次回実行値が新しい フィールド 値に基づいて再計算されます。
- 間隔ベースのスケジュールの場合、 あるトリガータイプから別のトリガータイプ に変更すると、既存の [前回実行時間 ] の値に基づいて次回の実行時間が更新されます。前回実行時間が存在しない場合は [今 ] から更新されます。