カスタムライセンスメトリクスのリソース値を指定する

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • リソース値に基づいてカスタムライセンスメトリクスを作成する場合は、ライセンス要件を計算する各ソフトウェア製品のリソース値を指定します。

    始める前に

    必要なロール:sam_user

    手順

    1. リソース値 [samp_sw_resource_value] テーブルを開きます。
      • ソフトウェア資産ワークスペースを使用している場合は、[ライセンス操作] ビューを開きます。ライセンス操作ビューから、 リソース値 > リソース値.
      • ソフトウェア資産管理 クラシックアプリケーションを使用している場合は、 すべて > ソフトウェア資産 > アドミニストレーション > リソース値.
    2. [New (新規)] を選択します。
    3. フォームで、フィールドに入力します。
      表 : 1. [リソース値] フォーム
      フィールド 説明
      名前 リソース値の名前。
      ソフトウェアモデル リソース値が関連付けられているソフトウェア製品のソフトウェアモデル。
      会社 関連するソフトウェア製品の会社。
      ロケーション 関連するソフトウェア製品の物理的な場所。
      消費されたユニット 関連するソフトウェア製品から現在消費しているリソース値単位の合計数。たとえば、データ保護ソフトウェア製品を使用して 50 テラバイトのデータを保護している場合は、[ 消費ユニット] フィールドを 50 に設定します。
      部門 関連付けられたソフトウェア製品が割り当てられている部門。
      コストセンター 関連するソフトウェア製品に対して財務的に責任を負うコストセンター。
    4. リソース値を保存します。
      • ソフトウェア資産ワークスペースを使用している場合は、 [保存] を選択します。
      • ソフトウェア資産管理 クラシックアプリケーションを使用している場合は、[送信] を選択します。

    タスクの結果

    後続の調整が実行されると、 ソフトウェア資産管理 アプリケーションは、[消費 ユニット 数] フィールドの値を、ライセンスメトリクスの結果 [samp_license_metric_result] テーブルの対応する [ライセンスが必要] フィールドの値と比較して、関連するソフトウェア製品のライセンスコンプライアンスポジションを判断します。