資産に減価償却を追加する
減価償却は、時間の経過とともに生じる資産価値の低下です。
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このタスクについて
減価償却のスケジュールをハードウェア資産に追加することができます。ServiceNow AI Platform では、資産レコードで指定された情報に基づいて、[減価償却を計算] スケジュール済みジョブを使用して償却額を毎日計算します。sn_itam_trigger_depreciation_job_after_days システムプロパティは、[減価償却を計算] スケジュール済みジョブが減価償却額を計算するタイミングを決定します。
重要:
減価償却額、残存価額、残余日数などの資産の減価償却フィールドは、Calculate Depreciation ジョブによって毎日更新されます。これらのフィールドで監査ログを有効にすると、すべての変更が毎日ログに記録されます。このプロセスにより、監査エントリーが大量に生成され、ストレージとログ管理に影響を与える可能性があります。
ServiceNow AI Platformでは、[コスト]、[減価償却]、[減価償却開始日] フィールドに基づいて、読み取り専用の [残余日数] と [残存価額] フィールドを計算します。たとえば、資産の [コスト (Cost)] が 1000.00 USD で減価償却方式として [定額法] が選択され、丸 2 年が経過した場合、[残余価値] は 500.00 USD になります。
資産が [使用中 (In Use)] 状況の場合、資産フォームに使用廃止日が入力されます。
固定資産や減価償却の詳細については、「固定資産に減価償却を使用する」を参照してください。