廃棄注文の作成
ハードウェアまたは消耗資産の廃棄注文を作成します。ライフサイクルが終了した資産や機能しなくなった資産に対して、廃棄注文を作成できます。
始める前に
必要なロール:asset
注:
ハードウェア資産管理 アプリケーションを ServiceNow Store からインストールします。
このタスクについて
消耗品を廃棄注文に追加するには、[ 廃棄対象としてマーク] を選択します。これにより、[廃棄予定] フィールドが true に設定されます。詳細については、「消耗型資産の廃棄」を参照してください。
ワークフロースタジオ アプリケーションを使用してハードウェア資産廃棄フローを作成し、ハードウェア廃棄注文プロセス全体を実行します。
ハードウェア廃棄注文は、完了する前にさまざまなステージを経ます。各ステージは、ハードウェア廃棄タスクに関連付けられています。さまざまなステージに進むには、最後のステージに到達するまで各タスクを閉じます。最後のタスクが完了すると、ハードウェア廃棄注文は完了です。ハードウェア廃棄注文ステージの詳細については、「 ハードウェア廃棄注文ステージ」を参照してください。
廃棄注文は、ワークフローの輸送ステージに達するまでキャンセルできます。廃棄注文が確認段階にある後は、その注文をキャンセルすることはできません。ドラフト、スケジューリング、またはトランジットステージのタスクをキャンセルするには、[ステータス] リストから [未完了でクローズ] を選択してタスクをクローズします。
バージョン 15.0.0 以降 ハードウェア資産管理 資産再販オプションは、廃棄ワークフローの最終ステージである文書化ステージに統合されています。廃棄注文タスクがドキュメントステージにある場合、資産を廃棄するか再販するかを選択できます。資産の再販の詳細については、「 再販ハードウェア資産」を参照してください。