Microsoft Azure価格シートをダウンロードするクラウドコスト管理ジョブをスケジュールおよび管理します
価格シートのダウンロードジョブ は価格シートデータをダウンロードして保存します。サイズの適正化および未使用のリソースプロセスでは、推奨事項を生成するときに価格シートデータが使用されます。
始める前に
各サービスアカウントで ディスカバリー アプリケーションを実行します。
必要なロール: insights_admin [sn_clin_core.insights_admin]
このタスクについて
- Microsoft Azure のスケジュール設定済み価格シートダウンロードジョブを作成します。
- 価格シートのダウンロードジョブを実行するたびに、複数の実行アイテムが実行されます。各実行アイテムは、1 つのサブスクリプションまたは請求プロファイルの価格シートをインポートして保存します。
- 一部のプロバイダーに対して正確なレポートと推奨事項を提供するには、スケジュールされた実行の前に ディスカバリー アプリケーションが実行されていることを確認してください。
- 予定時刻になると、ジョブの実行は複数のステージで行われます (たとえば、プロバイダーへの接続、データのダウンロード、インポート後のソートの実行など)。システムは、各ステージの [価格シートの実行] ページにステータスと結果を記録します。
- クラウドコスト管理 バージョン 9.0 では、Azure Enterprise Agreement (EA) アカウントと Microsoft 顧客契約 (MCA) アカウントの両方の価格シートのダウンロードがサポートされています。
- クラウドコスト管理 バージョン 10.0 では、Azure エンタープライズ契約 (EA) および Microsoft 顧客契約 (MCA) アカウントに加えて、Microsoft パートナー契約 (MPA) アカウントの価格シートのダウンロードがサポートされています。