AWS アカウントの CI データへのアクセスの設定
安全で信頼性の高い通信を確保するために、ディスカバリー プロセスは 1 つ以上の MID サーバー を介してクラウドプロバイダーアカウントおよびクラウドリソースと通信します。ネットワークまたはクラウドネットワークのいずれかに MID サーバー を設定できます。
要件
重要:
この構成プロセスは、 ディスカバリー アプリケーションを使用してクラウドリソースを検出する場合にのみ適用されます。リソースの検出に別の方法を使用する場合は、このプロセスをスキップします。
AWS: MID サーバー と AWS Cloud API エンドポイント間に内部ネットワーク接続が必要です (*.amazonaws.com)。
詳細な手順
「 Setting up AWS service accounts」を参照してください。
MID サーバー の設定 クラウドコスト管理
注:
MID サーバー 最小メモリサイズは 4 GB である必要があります。
| 設定 | 値 |
|---|---|
| サポートされているアプリケーション | クラウドアクション |
| できること |
[すべて] 設定には、必要なすべてのアプリケーションと機能が含まれます。または、次の設定を指定することもできます。 注: 任意の数の MID サーバーに次の設定を指定できます。複数の MID サーバーを指定すると、 ディスカバリー、請求処理データのダウンロード操作、および クラウドコスト管理 が推奨するアクションがいずれかの MID サーバー にランダムにアサインされます。 オプション 1:この MID サーバー を AWSにのみ使用するには、次の両方の値を指定します。
オプション 2:すべてのプロバイダーに対してこの MID サーバー を使用するには、次の値を指定します。
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プロキシサーバーの使用
クラウドコスト管理 MID サーバーにはプロキシサーバーを使用できます。「クラウドコスト管理 MID サーバーのプロキシサーバー構成」を参照してください。