Microsoft Azure アカウントの CI データへのアクセスの設定

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • ディスカバリーMicrosoft Azure アカウントと通信できるようにするには、Microsoft Azure アカウントと通信するMID サーバーを構成するときにサービスプリンシパル認証情報を指定します。

    詳細な手順

    Azure クラウドディスカバリー」を参照してください。

    重要:
    この構成プロセスは、 ディスカバリー アプリケーションを使用してクラウドリソースを検出する場合にのみ適用されます。リソースの検出に別の方法を使用する場合は、このプロセスをスキップします。

    MID サーバー の設定 クラウドコスト管理

    注:
    MID サーバー 最小メモリサイズは 4 GB である必要があります。
    設定
    サポートされているアプリケーション クラウドアクション
    できること
    [すべて] 設定には、必要なすべてのアプリケーションと機能が含まれます。または、次の設定を指定することもできます。
    注:
    任意の数の MID サーバーに次の設定を指定できます。複数の MID サーバーを指定すると、 ディスカバリー、請求処理データのダウンロード操作、および クラウドコスト管理 が推奨するアクションがいずれかの MID サーバー にランダムにアサインされます。
    オプション 1:この MID サーバー を Azure でのみ使用するには、次の両方の値を指定します。
    • クラウドアクション
    • Azure
    オプション 2:すべてのプロバイダーに対してこの MID サーバー を使用するには、次の値を指定します。
    • クラウドアクション
    • AWS
    • Azure
    • Google Cloud

    プロキシサーバーの使用

    クラウドコスト管理 MID サーバーにはプロキシサーバーを使用できます。「クラウドコスト管理 MID サーバーのプロキシサーバー構成」を参照してください。