Oracle 調整
Oracle 調整により、手動計算を必要とせずに、 Oracle ライセンスポジションを正確かつ最新の状態に保ちます。調整は毎週またはオンデマンドで実行されます。
Oracle調整を実行すると、ソフトウェア資産管理 は、Oracle製品にアクセスしたり実行したりする名前付きユーザー、物理デバイス、および物理ホストに対する「権限使用者」および「権限要求者」の割り当てを決定します。この情報を使用して、 Oracle 製品のコンプライアンスを維持することができます。
注:
物理ホストで行った割り当てはすべて有効と見なされます。 ソフトウェア資産管理 、これらの割り当てをライセンスワークベンチで [ 割り当て済み及び使用中 ] としてマークします。仮想マシン (VM) などの仮想ホストで行われた割り当ては無効と見なされます。 ソフトウェア資産管理 、これらの割り当てを [ 割り当て済み] ではなく、使用中としてマークします。
VMware仮想化テクノロジでのデータベースと WebLogic サーバーOracleライセンスの場合、Select the level of aggregation for reconciling licenses for Oracle databases and WebLogic servers on VMware プロパティを使用して調整計算のアグリゲーションレベルを選択できます。Use host affinity for reconciling licenses for Oracle databases and WebLogic servers on VMware at the vCenter(s) aggregation level プロパティを使用して、Oracle調整中に VM ホスト親和性ルールを考慮するソフトウェア資産管理を有効にすることもできます。これらのプロパティの詳細については、「 ソフトウェア資産管理 のプロパティ 」を参照してください。