コンテンツサービスにオプトイン
ソフトウェア支出トランザクションのコンテンツサービスにオプトインすると、財務トランザクションデータを ServiceNow コンテンツサービスチームと共有することで、ソフトウェア支出検出でより正確な予測が得られます。
始める前に
このタスクについて
ソフトウェア支出トランザクションのコンテンツサービスにオプトインすると、財務トランザクションデータのコピーが ServiceNowに安全に送信されることに同意したことになります。データは、 ソフトウェア支出検出にデータをインポートするときに、将来のパブリッシャーと製品の予測を改善するためにのみ使用されます。コンテンツサービスからはいつでもオプトアウトできます。
コンテンツサービス ソフトウェア資産管理 に既にオプトインしている場合でも、[コンテンツサービス設定] ページの [ソフトウェア支出トランザクション] トグルボタンを選択して、 ソフトウェア支出検出 のデータ共有を手動で有効にする必要があります。ソフトウェア支出トランザクションデータの共有は、デフォルトでは無効になっています。
ソフトウェア支出検出にデータをインポートした後にオプトインすると、以前のインポートのデータと今後のインポートのデータが共有されます。
注:
オプトインする機能を非表示にしたい場合は、admin ロールを持つユーザーが glide.samp.spend_detection_opt_in.enabled システムプロパティを false に設定できます。この値を false に設定すると、ソフトウェア支出トランザクションの共有をオンにするために使用するトグルボタンが非表示になります。また、既にオプトインしているときにこのプロパティが false に設定されている場合、トランザクションデータは共有されなくなります。