Microsoft 高可用性構成での SQL Server ライセンス
Microsoft の ソフトウェア資産管理 Publisher Pack では、Always On 可用性グループなどの高可用性およびディザスター リカバリー ソリューションを通じて展開される Microsoft SQL Server のライセンス規則がサポートされています。
Always On 可用性グループは、 Microsoft デプロイの高可用性 (HA) およびディザスター リカバリー機能を提供します。各可用性グループは、アクティブに実行しているデータベースまたはサーバーをホストするプライマリ レプリカと、プライマリ レプリカに障害が発生した場合にフェールオーバーできるパッシブ データベースまたはサーバーをホストする最大 8 つのセカンダリ レプリカで構成されます。これらの可用性グループは、デプロイのダウンタイムを削減および防止するのに役立つフェールオーバー環境をサポートします。Always On 可用性グループの詳細については、「Always On 可用性グループとは」を参照してください。
- 別の OSE での高可用性のための 1 つのセカンダリ レプリカ
- 別の OSE での災害復旧用の 1 つのセカンダリ レプリカ
ServiceNow® ディスカバリー アプリケーションを使用すると、デプロイ全体で Microsoft SQL Server Always On 可用性グループを自動的に見つけて識別できます。この検出プロセスの一環として、アプリケーションは、ロール (アクティブまたはパッシブ レプリカ)、可用性モード (同期または非同期)、フェールオーバー モード (自動または手動)、読み取り可能なセカンダリ (はいまたはいいえ) など、各可用性グループのインフラストラクチャと属性を識別します。ソフトウェア資産管理 アプリケーションは、この情報と適用可能なライセンス ルールを使用して、Microsoft SQL Server のライセンス コンプライアンス状況を計算します。
Microsoft SQL Server ライセンスの詳細については、「Microsoft コアあたりのライセンスルール」を参照してください。Always On 可用性グループ検出の詳細については、「 Microsoft SQL Server and Cluster discovery」を参照してください。