リモートタスク定義の受信フィールドと送信フィールド

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:2分
  • ゼロタッチでリフレッシュフローに必要なリモートタスク定義の受信フィールドと送信フィールド。

    受信フィールド値

    各フィールドについて、ソーステーブルとターゲットテーブルはゼロタッチでリフレッシュフルフィルメント要求テーブル [sn_itam_ztr_fulfillment_req] です。

    [ ターゲットフィールド ] の値は [ソースフィールド ] の値と同じです。ソースフィールドの値は、要求者の ServiceNow インスタンスのソーステーブルから、ソースフィールドが同期されているプロバイダーのインスタンスのテーブルのターゲットフィールドに送信されます。

    [ 同期タイミング ] の値は [挿入] です。これにより、リモートタスクが最初に挿入されたときにのみ、リモートタスクの親レコードのターゲットフィールドが更新されます。

    表 : 1. 受信フィールド
    フィールドラベル フィールド名 最大長 ソースフィールド
    顧客要求番号 customer_request_number 40 顧客要求番号
    モデル モデル 255 モデル
    状況 state 40 状況
    名前 name 151 名前
    メール email 100 メール
    モバイル mobile 40 モバイル
    番地 street 255 番地 (street)
    市区町村 city 40 市区町村 (city)
    都道府県 state_loc 40 都道府県 (state_loc)
    country 40 国 (country)
    郵便番号 zip 40 郵便番号
    戻り名 return_name 151 名前 (return_name)
    返却の番地 return_street 255 番地 (return_street)
    返却都市 return_city 40 市区町村 (return_city)
    都道府県を返す return_state_loc 40 都道府県 (return_state_loc)
    帰国国 return_country 40 国 (return_country)
    郵便番号を返す return_zip 40 郵便番号 (return_zip)

    送信フィールド値

    各フィールドについて、ソーステーブルとターゲットテーブルはゼロタッチでリフレッシュフルフィルメント要求テーブル [sn_itam_ztr_fulfillment_req] です。

    [ ターゲットフィールド ] の値は [ソースフィールド ] の値と同じです。[ソース] フィールドの値は、プロバイダーの ServiceNow インスタンスのソーステーブルから、ソースフィールドが同期されている要求者のインスタンスのテーブルのターゲットフィールドに送信されます。

    [ 同期タイミング] の値は [挿入と更新] で、リモートタスクが更新されるたびにリモートタスクの親レコードのターゲットフィールドが更新されます。

    表 : 2. 送信フィールド
    フィールドラベル フィールド名 最大長 ソースフィールド
    シリアル番号 serial_number 100 シリアル番号
    資産タグ asset_tag 40 資産タグ
    状況 state 40 状況
    追跡番号 tracking_number 40 トラッキング番号 (tracking_number)
    配送業者 配送業者 80 キャリア (carrier)
    返品トラッキング番号 return_tracking_number 40 トラッキング番号 (return_tracking_number)
    返品キャリア return_carrier 80 (return_carrier)