優先通貨オプションの設定または更新

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • クラウドのコストと使用状況データの優先通貨オプションを設定または更新して、レポートの柔軟性を高めます。これらの通貨オプションは、 クラウドコスト管理 ユーザーが選択できるようになります。

    始める前に

    必要なロール:insights_admin

    このタスクについて

    通貨オプションを設定すると、 クラウドコスト管理 ユーザーは利用可能な通貨のリストから選択できます。コストは、クラウドサービスプロバイダーによって指定された為替レートを使用して計算されます。これらの為替レートは、地域全体でコストレポートの正確性を確保するために自動的に適用されます。
    注:
    優先通貨オプションを以前に設定していない場合、すべての請求処理データと使用状況データはデフォルト通貨で表示されます。

    手順

    1. 移動先 ワークスペース > クラウドコスト管理ワークスペース > オペレーション > アドミニストレーション > 複数通貨のセットアップ.
    2. [ 通貨オプション 1 ] ドロップダウンリストから通貨コードを選択します
      図 : 1. 複数通貨のセットアップ
      クラウドコスト管理ワークスペースでの複数通貨のセットアップ
    3. 通貨オプション 1[アクティブ] チェックボックスをオンにして、通貨をアクティブ化します。
      [ ステータス] フィールドは現在 [ マップされていません] に設定されています。
    4. [Save (保存)] を選択します。
      [ ステータス] フィールドが [ 処理待ち] に変わります。処理が開始されると、[ ステータス] フィールドが [ 対応中 ] に変わり、進捗状況をパーセントで示すメッセージが画面に表示されます。ステータスが [準備完了] に変わるまで、[保存] ボタンは使用できません。
    5. ステップ 2、3、4 を繰り返して、追加の通貨オプションを選択して有効化します。
      任意の時点で、1 つの参照通貨と 4 つの追加通貨を含む合計 5 つのアクティブな通貨を表示できます。

    タスクの結果

    [ ステータス] フィールドが [準備完了] に変更されると、選択した通貨が [運用] ビューの [通貨設定 ] リストで選択できるようになります。