作業指示タスクでの資産の管理
作業指示タスク間でエンタープライズ資産を追加、削除、または移動して、特定の資産で実行された作業を管理します。
始める前に
作業指示タスクは、次のいずれかの状況である必要があります。
- ドラフト
- 保留中のアサイン
- 受入済み
資産を別の作業指示タスクに移動する前に、次の点を考慮してください。
- 作業指示タスクからすべての資産を移動することはできません。
- 作業指示タスクに資産が 1 つしかない場合、[ クローンタスクに移動] オプションは使用できません。
必要なロール:sn_eam.asset_manager
手順
タスクの結果
- 資産を追加:資産が [ 影響を受ける資産] タブに表示されます。
- 削除:資産が [影響を受ける資産] リストから削除されます。作業指示書が資産グループに関連付けられている場合、資産は [影響を受ける資産] リストからのみ削除され、資産グループからは削除されません。
- クローンタスクに移動:同じ作業指示に対して新しい作業指示タスクが作成され、資産がそのタスクに移動されます。資産は、元の作業指示タスクの [影響を受ける資産] リストに表示されなくなります。