施設エージェントのアサイン
施設構成画面の設定に応じて、エージェントを手動でアサインするか、自動アサインを使用してアサインすることができます。
要求を完了するためのエージェントの数が限られている場合、またはエージェントを自動割り当てしたくない場合は、手動割り当てを使用できます。
自動アサインを使用すると、サービス管理アプリケーションに入力された要求を満たすためにエージェントを自動的に選択できる基準を定義できます。組織のニーズに基づいて、エージェントの自動アサインの基準を次の方法で構成できます。
自動アサインが有効になっていて、タスクが 作業準備完了として認定またはマークされている場合、次のアクションが発生します。
- 利用可能なエージェントは、構成で定義された基準に基づいて評価されます。
- 適切なエージェントがタスクに自動的に割り当てられます。
- タスクが [アサイン済み] ステータスに移行します。
場所やスキルなど、複数の基準セットが考慮される場合、エージェントは重み付けプロパティ設定とその他の基準に基づいて評価されます。
タスクを自動アサインできない場合、ディスパッチャーロールを持つユーザーが要求フォームまたはタスクフォームの値を調整し、レコードを保存します。