買掛金オペレーションの高度なワークアサインメントの使用
AWA を使用すると、サプライヤーは 買掛金オペレーション エージェントとやり取りし、請求書関連のクエリーを照会または解決できます。
AWA を使用すると次のようなメリットがあります。
- サプライヤーは、Supplier Collaboration Portal にログインして買掛金エージェントとやり取りすることで、仮想エージェントアシストを使用してチャットセッションを開始できます。
- 買掛金エージェントには、新しい作業アイテムに関する受信要求が通知されます。デフォルトでは、エージェントに一度にアサインされる要求は 5 つまでです。買掛金エージェントは、Source-to-Pay ワークスペースの受信ボックスからの要求を受け入れて、サプライヤーとやり取りします。買掛金エージェントは、必要に応じて要求を却下したり、他のキューまたはエージェントに要求を転送したりすることもできます。
- 買掛金エージェントは、応答テンプレート、ナレッジベースの記事、エージェントアシストなどのさまざまな機能を使用して、請求書関連のクエリやケースを解決します。
- 買掛金エージェントは、サプライヤークエリでさらに調査が必要な場合、請求書照会ケースを作成できます。ケースの作成の詳細については、「 [新規請求書ケースの作成 (Create New Invoice case)] フォーム」を参照してください。
- 買掛金エージェントは、サプライヤーから請求書メールを受信します。請求書照会ケースは、メールの件名に「請求書照会」、「照会」などのキーワードが含まれている場合、 請求書メールフローで照会ケースを作成する ことで作成されます。