クレジットメモ
クレジットメモ請求書を作成できます。クレジットメモ請求書タイプには、PO 請求書と非 PO 請求書を指定できます。
請求書が 買掛金オペレーション に取り込まれると、アプリケーションはさまざまなチャネルを通じて受信した請求書のタイプがクレジットメモであるかどうかを認識します。クレジットメモは、サプライヤーに支払う金額が減少または相殺された場合に、サプライヤーと購入者の間で発行されるドキュメントです。クレジットメモは、買い手が売り手に負っている商品またはサービスにも適用されます。場合によっては、買い手が売り手に支払っていない場合、クレジットメモを過去または将来に生成された請求書の相殺として使用できます。請求書をクレジットメモとして認識する場合:
- クレジットメモ請求書には、次のいずれかを含める必要があります。
- 元の請求書
- 元の請求書番号
- 発注書
- 発注書 (PO) または請求書番号に対して発行されたクレジットメモは、発注書 (PO) 明細行および請求書明細行と一致する必要があります
- 請求書にマイナスの金額フィールドが含まれています
請求書の作成の詳細については、「 [新しい請求書を作成] フォーム」を参照してください。
ドキュメントインテリジェンス (DocIntel) を使用して取り込まれた請求書の詳細については、「 請求書データ変換ロジック」を参照してください。