Source-to-Pay ワークスペースから事前定義されたコンテンツを使用したメールの作成

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • Source-to-Pay ワークスペースのメールクライアントから送信するメールのメッセージ本文に、事前定義されたコンテンツを挿入します。

    この機能を使用して、請求書ケースから直接メールを作成して送信できます。メールクライアントを開くには、請求書ケースのその他のアクションアイコン (その他のアクション) から [メールの作成] を選択します。[ 宛先 ] フィールドと [件名 ] フィールドに事前入力されたデータを含むドラフトメールが表示されます。

    [ 宛先 ] フィールドには、次の情報が自動的に入力されます。
    • 請求書ケースフォームの [要求者 ] フィールドのユーザーのメールアドレス。
    • 請求書ケースフォームの [アサイン先] フィールドのユーザーのメールアドレス。

    [ 件名] フィールドには、ケース番号と請求書ケースの簡単な説明が自動的に入力されます。

    クイックメッセージの使用

    メールクライアントでは、クイックメッセージを選択して、クイックメッセージで指定された内容をメール本文に入力できます。1 つ以上のクイックメッセージを定義すると、クイックメッセージコンテキストペインがメールクライアントに表示され、選択したクイックメッセージを含むメールのドラフトを作成できます。

    クイック メッセージの作成方法の詳細については、「 クイック メッセージの定義」を参照してください。

    応答テンプレートの使用

    応答テンプレートを使用して、ケースをより迅速かつ効率的に解決します。応答テンプレートは再利用可能なメッセージであり、ドラフトメールにコピーして、ユーザーに一貫性のあるメッセージを迅速に提供できます。

    メールに使用する応答テンプレートを開き、[ クリップボードにコピー] を選択します。これで、このテンプレートの内容をカーソルの位置に貼り付けることができます。応答テンプレートを選択する前に作成したコンテンツは置き換えられません。既存のコンテンツを応答テンプレートのコンテンツで置き換えるには、置き換えるテキストをハイライト表示してから、応答テンプレートを選択します。

    応答テンプレートの操作方法の詳細については、「 応答テンプレートの作成または変更」を参照してください。