PaCE 制限付き発信者アクセス特権 (RCA) の構成
アプリケーション、アプリケーションリソース (アクセス制御ロール、ビジネスルール、UI アクション、スクリプトインクルードなど)、またはイベントへのクロススコープアクセスを定義します。要求された RCA を使用して、 ServiceNow AI Platform内の保護されたリソースへのアクセス権をストアアプリに付与できます。
始める前に
注:
これは、インスタンス内のすべての ServiceNow アプリケーションにわたって構成に影響を与える可能性があります。この手順を完了した後、他のアプリケーションの RCA 設定を確認します。
必要なロール:admin
手順
- PaCE ワークスペースで、次の場所に移動します: .
- [New (新規)] を選択します。
- [新しい空のポリシー] を選択します。
- ポリシー名を入力し、 [保存] を選択します。
- 移動先
-
アプリケーション列フィルターで、
コードエンジンとして「=Policy」と入力します。 -
[ソーススコープ] 列フィルターに「
=Service Applicant Program Management」と入力し、フィルターを実行します。 - 各レコードを開き、[ステータス] フィールドの値を [許可] に変更します。