Source-to-Pay ワークスペースのサプライヤーレコードページからサプライヤー KPI を管理

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 特定のサプライヤーについて収集された最新の KPI データは、 Source-to-Pay ワークスペースのサプライヤーページから表示できます。

    始める前に

    必要なロール:sn_kpi.admin、sn_slm.manager、または sn_slm.admin

    手順

    1. 移動先 すべて > サプライヤーライフサイクルオペレーション > Source-to-Pay ワークスペース.
    2. クイックアクション で、サプライヤーの管理 を選択します。
    3. [ 自分のサプライヤー] で、サプライヤーの正式名を選択します。
    4. [ KPI 管理 ] タブを選択します。

      [ KPI 管理 ] タブには、KPI、重み付け、収集頻度、前回の収集日、次回実行日、最新の値、ステータスなどの詳細を提供する列が含まれています。

      このタブにリストされているすべての KPI は、作成された KPI テンプレートに設定された KPI パフォーマンスドメインによってグループ化されます。

      図 : 1. [KPI 管理] タブ
      [KPI 管理] タブ

    タスクの結果

    • KPI は、[ すべての KPI]、[ サプライヤーレベル KPI]、[ 契約レベル KPI]、[ 手動 KPI]、または [自動 KPI] でフィルタリングできます。
    • KPI 管理ビューから選択したサプライヤーについて、新しい KPI を追加したり、既存の KPI を削除したりできます。
    • サプライヤーパフォーマンスサマリーを使用して、全体的なパフォーマンススコア、傾向、アクションアイテムを含む包括的なパフォーマンスサマリーを生成できます。
      注:
      この機能は サプライヤーライフサイクルオペレーション (SLO) 向け Now Assist アプリケーションで利用できます。