アプリケーションプログラミングインターフェイス (API) を使用した請求書の取り込み
請求書取り込み API を使用すると、サプライヤー請求システム、バイヤーネットワーク、OCR ソリューション、サプライヤーネットワークなどの外部システムから AP 請求書を一括で APO に取り込むことができます。サポートされているペイロード形式は、cXML、JSON、XML です。
システムプロパティ [ap.invoice.create.api.record_limit] を使用すると、AP 請求書作成 API を使用してバッチで処理できる請求書の最大数を設定できます。
レート制限 AP 請求書 xml は、時間ごとに外部システムによって呼び出される API コールの最大数を定義します。
APO アプリケーションは、ユーザーが API にアクセスするための有効な権限を持っていることを確認します。
参照フィールドのルックアップロジックは、API と統合を介して取り込まれた請求書に対して拡張されています。参照フィールドは次のとおりです。
- 発注書
- 法人
- 通貨フィールド
- 国
- 項目数量
- 項目単価
AP 請求書 API の詳細については、「 AP Invoice API Developer Guide」を参照してください。