Now Assistを使用した自動化のビルド
空のアクティビティで、または RPA ハブの Now Assist アプリケーションを使用して既存のアクティビティのコンポーネントを選択して、テキスト指示で自動化ロジックを拡張します。
始める前に
RPA デスクトップデザインスタジオ アプリケーションを設定して、ServiceNow のインスタンスの詳細を追加します。詳細については、「RPA デスクトップデザインスタジオの設定」を参照してください。
RPA デスクトップデザインスタジオ のRPA ハブの Now Assist機能にアクセスするには、次の手順を実行します。
- RPA ハブの Now Assist アプリケーションをインストールして、生成 AI 機能を追加します。詳細については、「RPA ハブの Now Assist の構成」を参照してください。
- 生成 AI 機能を使用するには、RPA ボット生成スキルをオンにします。詳細については、「RPA ボット生成スキルをオンにする」を参照してください。
- RPA ボット生成スキルをアクティブ化した後、 RPA デスクトップデザインスタジオ アプリケーションを再起動して、変更した設定を適用します。
RPA ボット生成スキルの概念について理解しておいてください。詳細については、「ロボティックプロセス自動化 (RPA) ボット生成」を参照してください。
必要なロール:sn_rpa_fdn.rpa_developer または sn_rpa_fdn.rpa_admin
このタスクについて
AI アイコン () が付いた [自動化をビルド (Build Automation)] オプション (またはインラインプロンプト機能) は、コントロール出力ポートを含むコンポーネントに対してのみ表示されます。たとえば、AI アイコンは、END や Break などのコンポーネントには表示されません。
デザイン面で、複数のコンポーネントと AI アイコン () を選択すると、選択した最初のコンポーネントに対してインラインプロンプトトリガーが表示されます。
コンポーネントに複数のコントロール出力ポートがある場合、生成された自動化ワークフローはデフォルトまたは最初のコントロール出力ポートに接続されます。
手順
タスクの結果
Now Assist によって生成された自動化ワークフローがデザイン面に表示されます。図 : 6. デザイン面で生成された自動化ワークフロー