RPA デスクトップデザインスタジオ のコード品質チェック
RPA デスクトップデザインスタジオ のコード品質チェックを使用して、自動化アクティビティまたは自動化プロジェクト全体の問題を積極的に見つけることができます。自動化プロジェクトを公開すると、組み込みコード品質チェックも実行されます。コード品質チェックを使用すると、エラーの数を減らし、自動化を妨げる可能性のある潜在的な問題を防ぐことができます。
コード品質チェックの概要
RPA デスクトップデザインスタジオ のコード品質チェックは、RPA ハブ インスタンスから有効になっている事前定義済みのルールセットに基づいています。コード品質チェックの使用を開始する前に、RPA デスクトップデザインスタジオ にコード品質チェックを設定しているインスタンスに接続する必要があります。RPA ハブ からコード品質チェックを設定する方法の詳細については、「RPA ハブ のコード品質チェック RPA デスクトップデザインスタジオ」を参照してください。事前定義されたルールセットの詳細については、「RPA ハブのコード品質ルールリスト」を参照してください。
コード品質チェックを使用してアクティビティまたは自動化プロジェクト全体をチェックすると、問題の結果と詳細が [コード品質チェック結果 (Code Quality Check Results)] ウィンドウにエントリのリストとして表示されます。次の例は、そのウィンドウを示しています。
- 影響を受けるコンポーネントが現在のアクティビティにある場合は、現在のアクティビティでハイライト表示されます。
- 影響を受けるコンポーネントが別のアクティビティにある場合は、そのアクティビティに移動できます。コンポーネントがハイライト表示されます。RPA デスクトップデザインスタジオ でのコンポーネントのハイライト表示例を、以下に示します。
自動化プロジェクトの公開におけるコード品質チェック
自動化プロジェクトを公開すると、コード品質チェックが自動的に実行されます。プロジェクトにコード品質チェックの問題がある場合は、[コード品質チェック結果 (Code Quality Check Results)] ウィンドウに結果エントリが表示されます。自動化プロジェクトを公開する方法の詳細については、「RPA デスクトップデザインスタジオ」の「RPA デスクトップデザインスタジオ での自動化プロジェクトの公開」を参照してください。
[ルールを表示] ウィンドウから、アクティブなルールと非アクティブなルールのリストを表示できます。このウィンドウから、重大度レベルでルールをフィルタリングできます。