Web Browser 要素のメソッドとイベント
RPA デスクトップデザインスタジオ の Web Browser 要素を使用すると、Web ページを提供し、アプリケーションに Web 閲覧機能を付与します。
Web Browser 要素のメソッドとイベントが [オブジェクトエクスプローラー (Object Explorer)] ペインに表示されます。
メソッド
- 有効化
- 要素がユーザーの操作に応答できるかどうかを示す値を取得または設定します。
- true の場合、要素は有効です
- false の場合、要素は有効になっていません。
- GetNativeProperty
- 現在の要素のビルトインプロパティの値を取得します。
- InvokeNativeMethod
- 現在の要素のビルトインメソッドを呼び出します。
- ナビゲート
- 指定された URL でブラウザーを開きます。
- リフレッシュ
- Web ページをリフレッシュします。
- SetContextMenu
- UI 要素のコンテキストメニューを設定します。文字列アレイまたはカンマ区切り文字列の入力を受け入れます。
- SetNativeProperty
- 現在の要素のビルトインプロパティの値を設定します。
- SetVisibility
- 現在の要素とそのすべての子要素を表示するかどうかを示す値を取得または設定します。
- true の場合、現在の要素とそのすべての子要素が表示されます。
- false の場合、現在の要素とそのすべての子要素は表示されません。
イベント
- OnContextMenuClick
- コンテキストメニューのオプションがクリックされたときに発生します。
- MouseEnter
- マウスデバイスがその要素フィールドに入ったときに発生します。
- MouseLeave
- マウスデバイスがその要素フィールドから出たときに発生します。
- OnMouseClick
- 要素がクリックされたときに発生します。
- GotFocus
- フォーカスが現在の要素にあるときに発生します。
- LostFocus
- フォーカスが現在の要素から出たときに発生します。