オートメーションセンター のユースケース
オートメーションセンターを使用すると、自動化を 1 か所から一元的に管理することができます。
- オートメーションセンターを使用。
- 自動化として ServiceNow のフローを使用。
- サードパーティの自動化を使用。
すべての自動化は、どこで作成されたものであっても cmdb_ci テーブルに保存され、その後オートメーションセンターのダッシュボードに表示されます。
フローが自動化として追跡されると、データは cmdb_ci_flow_automation テーブルに入力されます。そのデータは cmdb_ci_flow_automation テーブルから cmdb_ci_automation テーブルに反映されます。その後、automation_attribute テーブルに反映されます。automation_attribute テーブルの自動化フィールドは、cmdb_ci テーブルで参照されます。ここから、オートメーションセンターのダッシュボードにデータが表示されます。
ServiceNow ロボティックプロセス自動化のデータは cmdb_ci_rpa_process テーブルに入力されます。すべてのサードパーティのロボティックプロセス自動化データは、cmdb_ci_base_rpa_process テーブルに保存されます。その後、これらの 2 つのテーブルから automation_attribute テーブルに反映されます。automation_attribute テーブルの自動化フィールドは、cmdb_ci テーブルで参照されます。ここから、オートメーションセンターのダッシュボードにデータが表示されます。
ServiceNow のロボットデータは、cmdb_ci_rpa_robot テーブルに入力されます。すべてのサードパーティのロボットデータは、cmdb_ci_base_rpa_robot テーブルに保存されます。その後、これらの 2 つのテーブルから automation_attribute テーブルに反映されます。automation_attribute テーブルの自動化フィールドは、cmdb_ci テーブルで参照されます。ここから、オートメーションセンターのダッシュボードにデータが表示されます。