Jenkins スポークの設定

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • ベーシック認証を使用してServiceNowインスタンスと Jenkins をデータ連携し、ServiceNow要求を認証します。

    始める前に

    • 統合ハブサブスクリプションを要求します。
    • Jenkins スポークを有効にします。
    • 必要なロール:admin

    Jenkins v2 スポークの接続の設定

    Jenkins v2 接続を追加して設定し、Jenkins v2 スポークで ServiceNow 要求を認証します。

    始める前に

    必要なロール:admin

    手順

    1. 移動先 すべて > プロセス自動化 > ワークフロースタジオ.
    2. [統合] タブをクリックします。
    3. [接続] の項目で、[送信] 接続を切り替えて有効にします。
    4. Jenkins_v2 のエイリアスを見つけて、[詳細を表示] をクリックします。
      • Jenkins v2 スポークに付属するデフォルトの接続および資格情報エイリアスレコードを構成するには、[詳細を表示] をクリックします。

        Jenkins V2 の接続テンプレート

      • 複数の Jenkins v2 スポーク接続レコードを管理するには、[接続を追加] をクリックして新しい子エイリアスレコードを作成する必要があります。複数の接続の使用の詳細については、「複数接続のサポート」を参照してください。

      スポークを初めて設定する場合は、[設定 (Configure)] をクリックします。それ以外の場合は、[編集] をクリックします。

      Jenkins v2 接続構成

    5. [接続] フォームのフィールドに入力します。
      フィールド 説明
      接続名 接続を一意に識別する名前。例:Jenkins v2 接続
      接続 URL Jenkins に接続するためのベース URL。URL の形式は http://<host_ip_address>:<port> である必要があります。例:http://198.51.100.24:8080
      ユーザー名 Jenkins アカウントのユーザー名。
      パスワード Jenkins アカウントの API トークン。

      Jenkins v2 スポークの接続を設定します。

    6. [接続を作成] をクリックします。
    7. 移動先 すべて > 接続 & 認証情報 > 接続.
    8. Jenkins v2 スポーク用に新しく作成された接続レコードを開きます。
    9. [MID サーバー詳細構成] タブで、MID サーバーの設定を指定します。

    タスクの結果

    スポーク接続が設定され、使用する準備ができました。