For Loop コンポーネントの使用
RPA デスクトップデザインスタジオ の For Loop コンポーネントを使用して、コードを再帰的に実行し、反復性のあるタスクを実行します。For Loop は、反復処理を指定するためのコントロールフローコンポーネントです。
始める前に
必要なロール:なし
このタスクについて
For Loop コンポーネントのプロパティが設定可能です。
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| 実行後の遅延 | 実行後に一時停止する秒数。 |
| 実行前の遅延 | 実行前に一時停止する秒数。 |
| 実行時の遅延 (秒) | 各実行前の遅延時間を指定します。 |
| インクリメント | コンポーネントが値をインクリメントさせる数値を指定します。たとえば、数値が 2 でループが 1 ~ 10 の場合、数値は 1、3、5 のようになります。 |
| タイムアウト有効化 | タイムアウト値を設定するオプション。 |
| タイムアウト | 完了しなかった場合に操作が終了するまでの秒数。この値を適用するには、[タイムアウト有効化] プロパティを設定する必要があります。 |