ERP 向けゼロコピーコネクタ で ERP 開発パイプラインを管理する
ERP (エンタープライズリソースプランニング) システム、ERP モデル、テーブル、操作、フローの準備ができたら、開発インスタンスから本番環境に移行します。
開発インスタンスから本番インスタンスに昇格できる変更には、次のものが含まれます。
- テーブルにフィールドを追加する
- ERP モデルにテーブルまたは BAPI (ビジネスアプリケーションプログラミングインターフェイス) を追加する
- テーブル結合とフィールドをリンクテーブルに追加する
- 作成、読み取り、更新操作
- ERP データの使用アクションで作成されたフローをクエリに追加し、SoR を更新する
注:
開発は非本番インスタンスで実行する必要があります。本番インスタンスで変更を加えた後に、変更を非本番インスタンスから本番インスタンスに昇格させると、以前に本番インスタンスで行われた変更は上書きされます。
ServiceNow AI Platform の本番インスタンスに変更を移動するには、いくつかの方法があります。
- システムアップデートセット を使用して、開発インスタンスから非本番インスタンスに、その後本番インスタンスに変更を転送すします。詳細については、「System update sets」を参照してください。
- 変更を ServiceNow Store に追加し、[他のユーザーと共有 (Share with others)] オプションを使用して、本番インスタンスに更新をインストールします。詳細については、「Publish an application to an Update Set」を参照してください。