雪片
Snowflakeコネクタは、外部Snowflakeアカウントからのデータおよびメタデータへの読み取り専用アクセスを提供します。
接続管理者は、 ゼロコピーコネクタハブ でSnowflakeへの接続を設定し、データスチュワードにこの接続へのアクセス権を付与できます。データスチュワードは、確立された接続を使用して、データファブリックテーブルを作成し、Snowflakeからデータをマッピングできます。これにより、ユーザーはテーブルリストビューまたは GlideRecord スクリプトを使用してSnowflakeデータにアクセスできます。データ ファブリック テーブルとマッピング データの作成の詳細については、「 データファブリックテーブルの管理」を参照してください。
コネクタが強化され、次の Glide クエリとリストビュー操作のパフォーマンスが向上しました。これらの機能強化により、ほとんどのクエリをデータ ソースで実行できるようになります。
- ソート
- 制限
- フィルター
- GroupBy
- avg()
- count()
- max()
- 最小値
- sum()
- 参照
サポートされるデータ型
次の表に、サポートされているSnowflakeデータ型と、データファブリックテーブルでデフォルトで一致するデータ型を示します。
重要:
テーブルに含まれていないSnowflakeデータ型は、 ゼロコピーコネクタハブのデータマッピングではサポートされていません。
| 雪片 | データファブリックテーブル |
|---|---|
| int | 10 進数 |
| バイトイント | 10 進数 |
| char | 文字列 |
| 文字 | 文字列 |
| varchar | 文字列 |
| varchar_default | 文字列 |
| 文字列 | 文字列 |
| テキスト | 文字列 |
| date | 日付 |
| timestamp | 基本日付/時刻 |
| timestamp_tz | 日付/時刻 |
| ブール | True/False |
| 日時 | 日付/時刻 |
| 数値 | 10 進数 |
| 整数 | 10 進数 |
| ビギント | 10 進数 |
| smallint | 10 進数 |
| tinyint | 10 進数 |