MongoDB メタデータコレクターの作成
MongoDB からメタデータをインポートするコレクターを作成します。
始める前に
開始する前に、以下を確認してください。
- コレクター用の MID サーバーがセットアップされます。詳細については、「メタデータコレクター用の MID サーバー」を参照してください。
- 要件ごとのタスクがすべて完了しました。詳細については、「MongoDB コレクタを実行する準備をします」を参照してください。
- 必要なロール:connection-admin
手順
タスクの結果
メタデータコレクターが作成され、[コネクタ] ページに [構成済み] ステータスで表示されます。これで、ソースシステムに接続してメタデータを収集する準備ができました。
次のタスク
コレクターを作成した後、次のいずれかのタスクを実行できます。
- コレクターを手動で実行して、メタデータをすぐに収集します。「メタデータコレクターを手動で実行する」を参照してください。
- 定期的なコレクターの実行をスケジュールすることで、メタデータ収集を自動化します。「メタデータコレクターの実行をスケジュール」を参照してください。
- ランタイムログを表示して、実行ステータスを監視し、問題のトラブルシューティングを行います。「コレクター実行のランタイムログの表示」を参照してください。
- データカタログで収集されたデータ資産を検出して評価します。「データカタログの管理」を参照してください。