サービスログとランタイムログを開く
ログには、自動化プロセスの実行中に発生するイベントが記録されます。これらのログは、ロボットのパフォーマンスをデバッグおよび監視するために重要です。
始める前に
既存の 無人ロボット または アテンド型ロボット ウィンドウを閉じます。
必要なロール:なし
このタスクについて
ログは、発生したエラーや例外など、ロボットによって実行されたアクションに関する詳細情報を提供します。これらのログは、開発者がロボットの動作を理解し、改善が必要な領域を特定するのに役立ちます。
ログには、サービスログとランタイムログのタイプがあります。サービスログには、Windows サービス関連の操作ログがあります。ランタイムログには自動化関連のログがあります。
無人ロボット には、自動化の呼び出し、ロボットステータスの更新、プロセスジョブの作成などのコア操作のための Windows サービスがあります。この Windows サービスはシステムコンテキストで実行されます。そのコンテキストでキャプチャされたすべてのログは、プログラムデータの場所に保存されます。Windows マシンの Program Data フォルダーが非表示になっている場合は再表示します。
各ログには命名規則があります。ランタイム関連のログの場合、ログ名は「Runtime」で始まります。RPA デスクトップデザインスタジオ 関連ログの場合、ログ名は「Studio」で始まります。
手順
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タスクバーの通知領域 (システムトレイ) で、無人ロボット アイコン (
) を選択して長押し (または右クリック) します。
- [ログを表示] を選択し、[サービスログ] または [ランタイムログ] を選択して、関連するログを表示します。