TabControl 要素のメソッドとイベント
RPA デスクトップデザインスタジオ の TabControl 要素を使用すると、フォームに 1 つまたは複数のタブを追加できます。
TabControl 要素のメソッドとイベントが [オブジェクトエクスプローラー (Object Explorer)] ペインに表示されます。
メソッド
- 有効化
- 要素がユーザーの操作に応答できるかどうかを示す値を取得または設定します。
- true の場合、要素は有効です
- false の場合、要素は有効になっていません。
- GetNativeProperty
- 現在の要素のビルトインプロパティの値を取得します。
- InvokeNativeMethod
- 現在の要素のビルトインメソッドを呼び出します。
- SelectTabByIndex
- 特定のインデックスのタブを選択します。
- SelectTabByName
- 特定の名前のタブを選択します。
- SetContextMenu
- UI 要素のコンテキストメニューを設定します。文字列アレイまたはカンマ区切り文字列の入力を受け入れます。
- SetNativeProperty
- 現在の要素のビルトインプロパティの値を設定します。
- SetTabState
- タブを有効または無効にします。
- SetTabVisibility
- タブとそのすべての子要素を表示するかどうかを示す値を取得または設定します。
- SetVisibility
- 現在の要素とそのすべての子要素を表示するかどうかを示す値を取得または設定します。
- true の場合、現在の要素とそのすべての子要素が表示されます。
- false の場合、現在の要素とそのすべての子要素は表示されません。
イベント
- OnContextMenuClick
- コンテキストメニューのオプションがクリックされたときに発生します。
- MouseEnter
- マウスデバイスがその要素フィールドに入ったときに発生します。
- MouseLeave
- マウスデバイスがその要素フィールドから出たときに発生します。
- OnMouseClick
- 要素がクリックされたときに発生します。
- GotFocus
- フォーカスが現在の要素にあるときに発生します。
- LostFocus
- フォーカスが現在の要素から出たときに発生します。