POST コンポーネントの使用
RPA デスクトップデザインスタジオ で POST コンポーネントを使用して要求を出すと、サーバーへの POST 要求が実行されます。
始める前に
必要なロール:なし
このタスクについて
POST コンポーネントのプロパティを設定できます。これらのプロパティの詳細については、「HTTP コンポーネントのプロパティ」を参照してください。
手順
- [ツールボックス] ペインで、 ユーティリティ > HTTP.
- POST コンポーネントを [デザイン面 (Design surface)] にドラッグします。
- 入力フィールドを設定するには、「ポートのプロパティを設定する」を参照してください。
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次の表に従って、POST コンポーネントのデータポートとコントロールポートを、他のコンポーネントの対応するポートに接続します。
ポート名 ポートタイプ データタイプ 接続の目的 必須 URL データ入力 文字列 前に実行されたコンポーネントから、コンテンツが投稿される URL を取得します。 はい データ データ入力 オブジェクト 前に実行されたコンポーネントから、コンポーネントが投稿するデータを取得します。 はい ContentType データ入力 文字列 前に実行されたコンポーネントから、JSON や XML などのコンテンツタイプを取得します。 はい RequestTimeout データ入力 整数 要求をタイムアウトする時間値 (秒)。設定したタイムアウト値を過ぎても POST 要求が発生しない場合、要求は失敗し、接続タイムアウトの例外が表示されます。デフォルトのタイムアウト値は 100 秒です。 オプション ステータス データ入力 文字列 前に実行されたコンポーネントからコンテンツのステータスを取得します。 はい 応答 データ出力 オブジェクト POST 処理のステータスを返します。 はい。 データをプレビューするには、[ステータス] および [応答] フィールドを右クリックし、[データをプレビュー] をクリックします。
NA コントロール入力 1 つまたは複数のコンポーネントのコントロール出力ポートに接続します。 はい NA コントロール出力 別のコンポーネントのコントロール入力ポートまたはデフォルトのエンドコンポーネントに接続します。 オプション - オプション: コンポーネントをテストするには、[デザイン] タブで [実行] をクリックします。