ERP 向けゼロコピーコネクタ パートナープロファイルフィールドの説明

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • ERP 向けゼロコピーコネクタ (エンタープライズリソースプランニング) のパートナープロファイルレコードには、パートナーとの受信および送信通信を定義する情報が含まれています。

    プロセスの詳細については、「 ERP 向けゼロコピーコネクタ パートナープロファイル情報の表示」を参照してください。

    表 : 1. [ERP パートナープロファイル] タブの詳細
    フィールド 説明
    パートナークラス パートナーをグループ化するために使用できるオプションのフィールド。
    パートナーステータス パートナープロファイルがアクティブか非アクティブかを示します。ほとんどの場合、アクティブの場合は 「A 」が含まれています。
    言語 IDoc 作成に関する技術的な問題に関するメッセージを受信するユーザーの言語を指定します。たとえば、 E は英語、 S はスペイン語を示します。
    パートナー番号 システムアプリケーションでマスターレコードが作成される番号 (S4LOCAL など)。
    パートナータイプ パートナーのロールまたは機能。一般的なタイプは次のとおりです。
    • LS:論理システム
    • KU:顧客 (送信メッセージ用)
    • LI:ベンダー (送信メッセージ用)
    ユーザータイプ ほとんどの場合、着信メッセージが到着したときにシステムで特定のユーザーに通知することを示すために 、US (ユーザーの場合) が含まれています。
    メッセージタイプ ([許可されたメッセージタイプ] 列) 送受信が許可されているビジネスドキュメントのタイプ (注文や請求書など)。
    メッセージ関数 ([許可されたメッセージタイプ] 列) 追加のプロセスコードまたはアクションを割り当てるためのメッセージタイプの第 2 レベルの差別化。
    メッセージコード ([許可されたメッセージタイプ] 列) メッセージタイプの第 3 レベルの差別化。