ActionSet コンポーネントを使用する
ActionSet コンポーネントを使用すると、自動化は Windows アプリケーション (Web ブラウザーなど) および Citrix アプリケーションとやり取りできます。この 1 つのコンポーネントを RPA デスクトップデザインスタジオ で使用すると、クリック、ドラッグ、テキストの読み取りと設定、テーブルの操作などを行い、複数のユーザーアクションを 1 つのタスクに結合できます。
始める前に
必要なロール:なし
このタスクについて
ActionSet コンポーネントを使用して、複数のユーザーアクションを指定することで、自動化でのユーザーインタラクションをシミュレートできます。
ActionSet コンポーネント設定のプロパティを設定できます。これらのプロパティの詳細については、「Actions (UI) コンポーネントのプロパティ」を参照してください。
ウィンドウ内のコントロールを使用して、アプリケーションウィンドウの領域をキャプチャして、1 つ以上のアンカーを設定し、そのウィンドウでシミュレートするユーザーインタラクションを定義します。アンカーは、相対的な距離でアクションを定義できる静的な領域を定義することで、インタラクションのターゲット領域を指定するのに役立ちます。アンカーの詳細については、「アンカー」を参照してください。図 : 1. [ActionSet 設定] ウィンドウ
注:
ActionSet コンポーネントは、Internet Explorer ブラウザー、Windows および Citrix の各アプリケーションと互換性があります。