Smartsheet スポークの接続および認証情報の設定
ServiceNow® インスタンスを認証して Smartsheet に接続できるように、接続および認証情報レコードを設定します。
始める前に
必要なロール:admin
手順
- 移動先 すべて > 接続 & 資格情報エイリアス.
- Smartsheet のエイリアスレコードを開きます。
-
[関連リンク] セクションから、[新しい接続および資格情報の作成] をクリックします。
次の例は、接続および認証情報レコードを設定するために選択する [新しい接続および資格情報の作成] リンクを示しています。
図 : 1. Smartsheet 接続および認証情報レコードの作成リンク -
フォーム上で、以下のフィールドに記入します。
表 : 1. Smartsheet 接続および認証情報フォーム フィールド 説明 名前 Smartsheet への接続に使用されるユーザー名。 接続 URL このフィールドは自動的に https://api.smartsheet.com に設定されます。 注:地域に基づいて、接続 URL を次のそれぞれの URL に置き換えます。- Smartsheet 政府: https://api.smartsheetgov.com/
- Smartsheet リージョン:ヨーロッパ: https://api.smartsheet.eu/
- Smartsheet リージョンオーストラリア: https://api.smartsheet.au/
API キー Smartsheet で生成されるアプリケーションプログラミングインターフェイス (API) キー。 注:API キーの生成方法については、「Smartsheet アプリケーションプログラミングインターフェイス (API) キーの生成」を参照してください。 -
[作成] を選択します。
新しい接続および認証情報レコードが [接続] タブに作成されます。別のレコードを作成してデフォルトとして設定しない限り、このレコードがデフォルトのレコードになります。
次の例は、接続および認証情報レコードが作成され、[接続] タブで利用可能になっている様子を示しています。