自動化の記録
RPA デスクトップデザインスタジオ アプリケーションでレコーダーオプションを使用して自動化を記録します。アプリケーション要素に対して実行するアクションは、自動化プロジェクトに自動化フローとして保存できます。
始める前に
レコーダーを使用して初めて自動化を記録する前に、以下のアクションを実行する必要があります。
- ServiceNow RPA Chrome 拡張を Google Chrome ブラウザーにインストールして有効にします。RPA Google Chrome 拡張の追加の詳細については、「ServiceNow RPA Chrome 拡張の追加」を参照してください。
- ServiceNow RPA Edge 拡張を Microsoft Edge ブラウザーにインストールして有効にします。RPA Edge 拡張の追加の詳細については、「ServiceNow RPA Edge 拡張機能の追加」を参照してください。
- ServiceNow RPA Google Chrome および Microsoft Edge ブラウザー拡張機能の [サイトアクセス (Site access)] ペインで、[すべてのサイト (On all sites)] の [アクセスした Web サイトのすべてのデータの読み取りと変更をこの拡張で許可する (Allow this extension to read and change all your data on websites that you visit to)] が有効になっていることを確認します。
- Windows マシンから Java Access Bridge を有効にします。Java Access Bridge を有効にする方法の詳細については、「Java Access Bridge の有効化とテスト」を参照してください。
Web アプリケーションを記録する前に、以下の設定とタスクを構成してください。
- ブラウザーのズームレベルを 100% に設定します。
- ブラウザーの開発者ツールを閉じます。
- Web ページがブラウザーに完全にロードされるまで待ちます。
必要なロール:なし
手順
次のタスク
記録された要素は、[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)] の [グローバルオブジェクト (Global Objects)] で UAC オブジェクトとして表示できます。UAC オブジェクトを展開すると、レコーダーによってキャプチャされたすべての画面と要素が表示されます。UAC で画面と要素の一致ルールを変更する場合は、次のアクションを実行します。
- [グローバルオブジェクト (Global Objects)] で生成された UAC オブジェクトを右クリックし、[構成] を選択します。
[画面と要素の構成 (Configure screen and elements)] ウィンドウが表示されます。
- [画面と要素 (Screens and elements)] ペインから、記録の画面と要素を構成します。
画面と要素の一致ルールを構成する方法の詳細については、「Universal App Connector の使用」を参照してください。