ERP 向けゼロコピーコネクタでのカスタムモデルのエクスポートとインポート
リモート更新セットをエクスポートおよびインポートして、カスタム ERP (エンタープライズリソースプランニング) モデルをあるインスタンスから別のインスタンスに移動します。
始める前に
必要なロール:sn_erp_integration.erp_admin
カスタムモデルのアプリケーションスコープが、インポート先のインスタンスに存在することを確認します。
glide.attachment.extensionsシステムプロパティは、ダウンロードできるファイルの種類を制限します。このプロパティは、デフォルトでは空です。XML ファイル拡張子がこのプロパティに追加されていないことを確認してください。詳細については、「Security settings properties」を参照してください。
このタスクについて
場合によっては、カスタム ERP モデルをあるインスタンスから別のインスタンスに移動する必要があります。たとえば、非本番インスタンスでカスタム ERP モデルを作成した後、そのモデルを本番インスタンスまたは別の非本番インスタンスに移動する必要があります。カスタム ERP モデルとそのすべての関連ファイル (エンティティや操作など) を、リモート更新セット内の XML ファイルにエクスポートします。次に、リモート更新セットを別のインスタンスにインポートします。
XML ファイルには次のものが含まれます。
- 操作
- エンティティ
- 入力フィールド
- 出力フィールド
カスタム ERP モデルをエクスポートおよびインポートするときは、次のルールに注意してください。
- 内部モデルはエクスポートやインポートができません。
- システム値はインポートされません。
- 一度にエクスポートできるモデルは 1 つだけです。
注:
モデルをエクスポートすると、新しいバージョンのモデルが作成されます。詳細については、「モデルのバージョニングの使用」を参照してください。