RPA ハブ でのアラートルールのアラート変数の作成
アラートルールのメッセージを構成するための変数を作成します。
始める前に
このタスクはクラシック環境で実行する必要があります。
アラートルールを作成します。詳細については、「RPA ハブ でカスタム通知を生成するためのアラートルールの作成」を参照してください。
必要なロール:sn_rpa_fdn.rpa_support_user、sn_rpa_fdn.rpa_developer、または sn_rpa_fdn.rpa_admin
このタスクについて
アラート変数は、RPA ハブ のアラートに関連付けられた変数またはパラメーターを参照します。アラートメッセージ内の動的トークンとして機能し、その値はテーブルのフィールドにリンクするか、条件付きスクリプトによって決定できます。
手順
- 移動先 .
- アラート変数を作成して関連付けるアラートルールを開きます。
- [アラート変数] 関連リストで [新規] を選択します。
- フォームのフィールドに入力します。
- [送信] を選択します。
RPA ハブのアラート変数フォーム
アラート変数フォームを使用して、アラートルールメッセージ構成の変数を作成します。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 変数名 | アラート変数の名前。 |
| アラートルール | アラートルールの名前。 |
| インデックス | メッセージ内のアラート変数の順序。 アラート変数のデフォルトのソート順は昇順です。 |
| スクリプト化済み | スクリプトのユーザビリティを検証するオプション。 このオプションは、高度なデータフェッチスクリプトを追加します。 |
| しきい値 (Is Threshold value) | しきい値のユーザビリティを検証するオプション。 |
| テーブル | このアラート変数に対して選択されたテーブルを示すフィールド。 たとえば、ボットプロセス。 |
| フィールド | マッピングするテーブルのフィールド。 たとえば、ボットプロセスの名前。 |
| スクリプト | JavaScript コードを入力でき、構文のチェックおよび書式設定などを制御できるテキストフィールド。 たとえば、アラート変数のデータである値を返すには、次のようにデータを入力します
.このフィールドは、[スクリプト化済み] オプションが選択されている場合に表示されます。 |