価格設定と数量を増強した製品サブスクリプションの変更
見積品目に価格設定または数量のランプを追加して、契約期間中の増分変更を設定します。
CPQ コンフィギュレーターでは、サブスクリプション期間中に価格と数量が変更されるように、製品サブスクリプションの構成を変更できます。これは、契約期間中に価格または数量が増減するため、ランプ 価格 設定と呼ばれます。
ランプ価格設定機能を有効にするには、製品オファリング構成ページの [価格設定] タブの [ランプを有効にする] チェックボックスをオンにします。
構成可能な製品の見積もりを作成するときに、製品内のオファリングの増強価格設定を設定できます。見積品目を選択し、[ ランプ] を選択します。[ 製品オファリング] の価格ランプ ダイアログが表示され、次のフィールドが表示されます。
- 開始日
- 終了日
- 期間 (月)
- ランプタイプ
- セグメント
- 年間増加率 (%)
開始日、終了日、および期間が見積品目でまだ指定されていない場合は、[価格増刊] ダイアログを終了してそこに入力し、見積品目を保存します。後で傾斜路を設定するときに変更できます。価格ランプ ダイアログのランプ タイプで、毎年価格を変更するには [年ごと ]、四 半期ごとを選択して 四半期ごとに価格を変更するか、または [ カスタム] を選択して価格を調整する別の期間 (ランプ セグメント) を指定します。ランプセグメントは、契約期間とランプタイプに従って作成されます。たとえば、契約期間が 36 か月 (3 年) で、増強プロセスタイプとして [ 年次 ] を選択した場合、契約の各年に 1 つずつ、3 つのセグメントが作成されます。
[年間増加率 (%)] ボックスに、毎年有効にする増加量を入力します。10 を入力すると、単価は毎年 10% ずつ増加します。
[ 作成] をクリックすると、入力した数値に従って価格が変化したセグメントが表示されます。
各セグメントで、[ 数量] フィールドは編集可能です。たとえば、1 年目に 1 ユニットを購入し、2 年目に 2 ユニットを購入し、3 年目に 4 ユニットを購入する契約を指定するには、それに応じて 3 つの年次セグメントに数量を設定します。契約期間中に価格を変更せずに数量増強を設定するには、 年間増加率 ボックスに 0 を入力し、各増量セグメントの数量のみを変更します。