構成リンクの概要
Salesforce で構成 ID が構成品目と見積明細をリンクする方法について説明します。構成が保存されると、関連するすべての品目が同じ構成 ID を共有します。見積もりの保存時に親見積品目に同じ ID が追加されるため、アドミンは構成の詳細を見積もりまたは関連レコードに簡単に取り込むことができます。
構成セッションが保存されるたびに、すべてが同じ構成 ID フィールドを共有する構成品目オブジェクトのコレクションが SFDC に作成されます。
見積もりを保存すると、親レベルの構成可能製品の見積明細行に同様の構成 ID フィールドが含まれ、同じ値を入力する必要があります。
Salesforce アドミンは、これらの値が一致するという事実を利用して、構成品目から見積もり (またはそれに関連する機会/アカウント) に情報をプルできます。情報を見積品目にプルする方法の詳細については、以下を参照してください。
- ユースケース:構成品目から見積品目へのフロー (Salesforce CPQ パッケージの Logik 拡張がバージョン 1.8 以降の場合)
- ユースケース:Salesforce Quote Calculator プラグインを使用して、 CPQ から Salesforce の見積もりと見積明細にデータを統合する (CPQ 拡張パッケージバージョン 1.7 以前の場合)