見積もりが確定する前に、構成部品表 (BOM) をカスタマイズ可能な CSV ファイルにエクスポートします。
CSV エクスポートによるショッピングカートの強化
CPQ では、BOM を CSV ファイルにエクスポートすることで、見積もりが確定する前に構成部品表 (BOM) をエクスポートできます。BOM UI が拡張され、列のサイズ変更、フィールドの固定、フィールドの非表示など、画面上でフィールドを操作できるようになりました。
手順
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詳細計画で、[レイアウト] に移動します。
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レイアウトで、[製品リスト] までスクロールし、[製品リスト設定] を選択します。
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[設定] で、[生の値] までスクロールし、次のコードブロックを挿入します。
"advanced": {
"export": true
}
詳細では拡張ショッピングカートが有効になり、エクスポートでは BOM エクスポートが有効になります。エクスポートを使用するには、[詳細] を有効にする必要があります。最終的なコードブロックは次のようになります。
{
"location": "bottom",
"type": "sales",
"hierarchyColumn": "displayName",
"advanced": {
"export": true
}
}
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詳細計画が有効になったら、それを展開し、コンフィギュレーターエクスペリエンスを起動します。
UI では、製品リストの右端に 2 つの新しいアイコンが表示されます。
[ エクスポート] の左側にあるアイコンを使用すると、特定の列の非表示や固定など、UI を介して列を操作できます。スプレッドシートの場合と同じように、列のサイズを手動で変更することもできます。
エクスポートアイコンを使用すると、現在の BOM を CSV ファイルにエクスポートできます。これにより、エクスポート時に BOM に表示されるすべてのコンテンツがエクスポートされます。