一時的な製品の定義
製品オファリングと技術仕様を作成するときに、使い捨ての製品とサービスを一時的なものとして識別して、永続的な製品と区別できます。1 回限りの使用製品の例としては、設置サービスやコンサルティングサービスなどがあります。
一時的な製品を含む新しい注文が ServiceNow® 注文管理 でのフルフィルメントのために送信されると、販売済み製品または製品インベントリレコードが [インストール保留中] ステータスで作成されます。一時製品を含む新しい注文が履行されると、販売済み製品または製品インベントリのステータスが [非アクティブ] に変更されます。これにより、履行マネージャーは、どの商品がアクティブなインベントリに含まれていないかをすばやく確認できます。エージェントは、非アクティブな販売済み製品または製品インベントリレコードに対して移動、追加、変更、削除 (MACD) アクションを実行できません。
一時製品を定義するためのガイドライン
製品オファリングを定義するときは、[新規製品オファリングを作成] フォームの [一時 ] オプションを使用して一時製品を識別します。製品に関連する技術仕様がある場合は、適切な [製品]、[サービス]、および [リソース仕様] フォームで [ 一時] オプションを設定します。
一時製品を定義する場合は、次の制限に注意してください。
- [新規製品オファリングの作成] フォーム:製品に対して [一時] オプションと [ 契約を作成 ] オプションを同時に有効にすることはできません。
- 親と子の製品オファリング:一時的な親製品オファリングと親仕様には、一時的な子製品オファリングと子仕様が必要です。ただし、非一時的な親製品オファリングと親仕様には、一時的な子製品オファリングと子製品仕様を含めることができます。
- 製品オファリングと製品仕様のリンク:一時製品オファリングは一時製品仕様にリンクする必要があります。その逆も同様です。
- 仕様関係:一時製品の仕様関係を定義する場合は、一時サービス仕様またはリソース仕様のみを関連付けることができます。一時的な製品注文は、関連する仕様に示されているように分解されます。
製品オファリングと仕様の [一時] オプションの設定の詳細については、「 製品オファリングの作成