アクティビティ管理 の構成
アクティビティ管理機能を有効にするために必要なプラグインをインストールして設定します。
アクティビティ管理 で個人メールボックスを使用するには、User Mailbox Integration プラグイン (com.glide.email.user_mailbox.integration) を ServiceNow インスタンスにインストールする必要があります。セットアップ手順については、「 Personal corporate mailbox」を参照してください。
また、 カスタマーサービス管理のオムニチャネルコールバック (com.sn_omnichannel_callback) アプリケーションをインストールしてクリックコール機能を有効にし、エージェントがタッチポイントレコードから顧客に電話をかけられるようにする必要があります。
CRM タッチポイント の構成
CRM タッチポイント アプリケーションをインストールして構成します。営業チームとサービスチームの顧客エンゲージメントをキャプチャおよび追跡するための統一システムを提供すると同時に、リーダーシップに代表者のアクティビティとエンゲージメントの有効性を可視化します。
- CRM タッチポイント のインストール
admin ロールをお持ちであれば、 CRM タッチポイント アプリケーション (com.sn_crm_touchpoint) をインストールできます。
- カスタムタッチポイントタイプの作成
営業組織のワークフローに合わせたタッチポイントタイプを作成し、標準のディスカバリー、デモ、CBR タイプ以外のアクティビティをキャプチャします。
CRM Outlook アドイン の構成
CRM Outlook アドイン アプリケーションをインストールして構成し、ServiceNow CRM for Outlook アドインをユーザーが利用できるようにします。
- CRM Outlook アドイン のインストール
admin ロールをお持ちであれば、 CRM Outlook アドイン アプリケーション (com.sn_crm_outlook) をインストールできます。
- Microsoft Outlookからの CRM アクセスの構成
Outlook 向け ServiceNow CRM アドインをダウンロードしてインストールすると、Outlook の受信ボックスから直接 CRM レコードにアクセスして管理できるため、アプリケーションを切り替える必要がなくなります。
- CRM Outlook アドインを介して関連付けられたメールをエージェントに表示
Outlook 用 ServiceNow CRM アドインを介して CRM レコードに関連付けられたメールが、ステージング済みメール [sys_email_staging] テーブルからメール [sys_email] テーブルに昇格され、ワークスペース内のエージェントに表示されるように、メール昇格を設定します。