ユースケース:Lightning Web コンポーネントへの CPQ UI の埋め込み

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • Salesforce 組織の LWC に CPQ を埋め込む方法について説明します。

    Salesforce 組織の Lightning Web コンポーネント (LWC) に CPQ を埋め込むことができます。これにより、特定の製品またはCPQカスタム URL を使用してCPQに直接移動する必要がなくなります。

    埋め込みの手順

    1. ベース LWC パッケージを ここからダウンロードし、解凍します。
    2. 統合開発環境 (IDE、この例では VSCode) 内、またはコマンド ラインで、次のようにします。
      1. Salesforce CLI または IDE 向け Salesforce 拡張機能を使用して、Salesforce 組織に接続します。

        ライトニングコード

      2. フォルダーを開き、Salesforce CLI または IDE の拡張機能を使用して組織に公開します。VSCode では、これは、VSCode エクスプローラーでフォルダーを右クリックし、[ソースを組織に展開] をクリックすることを意味します。
        注:
        この手順を完了するには、組織に接続している必要があります。

        メニュー

    3. CPQを埋め込む Salesforce ページに移動します。
    4. [セットアップ] メニューで、[ページの編集] をクリックします。

      ユーザーインターフェイス

    5. 左下のメニューから Logik LWC を埋め込むページレイアウトにドラッグ CPQ

      メニューバー

    6. 構成 URL を追加します。

      構成 URL

      設定 URL をパラメーターとして渡す場合は、URL にランタイムトークンを含めます (例:?rt=xxxxxxxxxxxx)