製品カタログエンティティのインポート

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:2分
  • ServiceNow Platform のインポート機能を使用して、製品カタログエンティティをインポートします。

    始める前に

    アプリケーションスコープを 製品カタログ管理 Core に設定する必要があります。統一ナビゲーションバーのアプリケーションピッカーを使用して、アプリケーションスコープを変更できます。

    必要なロール:product_catalog_admin

    このタスクについて

    特定の製品カタログエンティティを次の順序でターゲットインスタンスにインポートします。
    • エクスポートされたベースエンティティをインポートします。
    • 製品オファリングをエクスポートする場合は、製品オファリングカタログをインポートします。
    • 製品オファリングと製品仕様をインポートします。

    手順

    1. データをインポートするターゲットインスタンスに移動します。
    2. 移動先 すべて > 製品カタログの管理 > カタログインポート > インポート.
      [カタログインポートデータソース] ウィンドウが開きます。
    3. 付ファイル アイコンを選択して、JSON ファイルを添付します。
    4. [ ファイルを選択] を選択し、インポートするファイルを選択します。
      バージョニングされたエンティティは、任意の順序でインポートできます。ただし、インポートする必要があるバージョニングされたエンティティが多数ある場合は、エンティティの上位バージョンよりも先に、エンティティの最も低いバージョンをインポートする必要があります。
      注:
      ターゲットインスタンスにファイルをインポートする場合は、エンティティのタイプに基づいて、特定の順序でファイルをインポートします。
      1. エクスポートされたベースエンティティ (特性、特性オプション、テンプレート、測定単位 (UOM) など) を最初にインポートします。
      2. 製品オファリングをエクスポートする場合は、製品オファリングカタログをインポートします。
      3. サービス仕様、製品仕様、製品オファリングの順にインポートします。
    5. ファイルがアップロードされたら、[添付ファイル] ウィンドウを閉じます。
    6. [関連リンク] で、[ すべてのレコードをロード] を選択します。
      インポートされたファイルのデータがロードされ、[進行状況] ウィンドウが開き、インポートされたジョブが表示されます。
    7. [ 強力な変換を実行] を選択し、[ 変換] ボタンを選択します。
    8. [次の手順] セクションの [進行状況] ウィンドウで、インポートしたファイル名を選択して結果を表示します。
      インポートされたデータは正しいテーブルにロードされます。
    9. インポートしたエンティティのエンティティリストビューに移動して、インポートされたデータを確認します。

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