IBM watsonx の API 認証情報の設定

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • カスタムワークフローおよび仮想エージェントデザイナートピックで IBM watsonx Granite モデルを使用するように API 認証情報を構成します。

    始める前に

    IBM watsonx 大規模言語モデル (LLM) を使用するには、 生成 AI コントローラー 機能を使用するように認証情報を構成する必要があります。

    必要なロール:admin

    このタスクについて

    生成 AI コントローラー機能の LLM プロバイダーとして IBM watsonx のモデルを使用するには、アクティブな接続が構成されている必要があります。

    手順

    1. 移動先 すべて > 接続 & 認証情報 > 接続および資格情報エイリアス.
    2. IBM watsonx という名前のレコードを開きます。
    3. [新しい接続および資格情報の作成] 関連リンクを選択します。
      画面上でハイライト表示された [Create New Connection & Credential (新しい接続および資格情報の作成)] 関連リンク。
    4. [API キー] フィールドに API キーを入力します。

      API キーの生成について詳しくは、 認証用の API キーの生成に関する IBM の資料を参照してください。

    5. [ 作成] を選択して接続を作成します。

    タスクの結果

    Flow Designer、Virtual Agent Designer (仮想エージェントデザイナー) で IBM watson でラベル付けされた機能、およびバックグラウンドスクリプトやビジネスルールなどのスクリプトを使用して、生成 AI でカスタムエクスペリエンスを作成できるようになりました。

    IBM watsonx の完全な接続。

    次のタスク

    MID サーバーを通じて生成 AI 機能を使用する場合は、新しい接続レコードを開き、[MID サーバーを使用] チェックボックスをオンにして、レコードを保存します。