製品特性と特性オプションの作成
後で セールスカスタマーリレーションシップマネジメント で製品オファリングに追加できる製品特性と特性オプションを追加します。
始める前に
必要なロール:sn_prd_pm.product_catalog_admin または sn_prd_pm.product_catalog_manager
このタスクについて
この手順を使用して、製品特性 (属性とも呼ばれます) と特性オプションを作成し、製品オファリングと仕様に追加します。たとえば、製品オファリングが自転車の場合、特性には自転車のサイズと色が含まれます。特徴的なオプションは、利用可能なさまざまな自転車のサイズや色などのオプションの選択肢です。これらのオプションは、エージェントが構成可能な製品を営業案件、見積もり、および注文に追加するとき、または顧客がビジネスポータルを使用して注文を送信したときに、コンフィギュレーターに表示されます。
特性を定義するときは、製品コンフィギュレーターでの特性オプションの入力方法を示すデータ入力タイプを選択します。これには、1 行テキスト、選択肢 (ラジオボタンまたはドロップダウンリスト)、Yes/No 選択などがあります。また、複合データ入力タイプを使用して、階層属性構造を持つ複合特性を定義することもできます。オブジェクトデータタイプを使用して、最上位の親属性と関連する子特性を持つ複合特性を定義します。これらの構造には、複数行のテキストや整数など、同じデータ入力タイプの複数のインスタンスを指定するために使用できる別の複合データ型であるデータ配列を含めることもできます。
手順
次のタスク
製品オファリングまたは仕様に関連する他の領域での作業を続行します。たとえば、次のようになります。
- 製品のビジュアルを追加する
- 製品カタログカテゴリの追加
- 製品オファリングの関係の作成
- 製品オファリングへの関連契約の追加
- 製品オファリングへの測定単位の追加
- 製品オファリングバージョンの作成
- 製品オファリングの関係グループの作成
- 電気通信製品などの技術製品を作成している場合は、製品、サービス、およびリソース仕様カテゴリを作成し、それらをモデルカテゴリに関連付けることができます。