ServiceNow Platform のインポート機能を使用して、製品カタログエンティティをインポートします。
始める前に
アプリケーションスコープを 製品カタログ管理 Core に設定する必要があります。統一ナビゲーションバーのアプリケーションピッカー
を使用して、アプリケーションスコープを変更できます。
必要なロール:product_catalog_admin
このタスクについて
特定の製品カタログエンティティを次の順序でターゲットインスタンスにインポートします。
- エクスポートされたベースエンティティをインポートします。
- 製品オファリングをエクスポートする場合は、製品オファリングカタログをインポートします。
- 製品オファリングと製品仕様をインポートします。
手順
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データをインポートするターゲットインスタンスに移動します。
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移動先 .
[カタログインポートデータソース] ウィンドウが開きます。
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添 付ファイル
アイコンを選択して、JSON ファイルを添付します。
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[ ファイルを選択] を選択し、インポートするファイルを選択します。
バージョニングされたエンティティは、任意の順序でインポートできます。ただし、インポートする必要があるバージョニングされたエンティティが多数ある場合は、エンティティの上位バージョンよりも先に、エンティティの最も低いバージョンをインポートする必要があります。
注: ターゲットインスタンスにファイルをインポートする場合は、エンティティのタイプに基づいて、特定の順序でファイルをインポートします。
- エクスポートされたベースエンティティ (特性、特性オプション、テンプレート、測定単位 (UOM) など) を最初にインポートします。
- 製品オファリングをエクスポートする場合は、製品オファリングカタログをインポートします。
- サービス仕様、製品仕様、製品オファリングの順にインポートします。
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ファイルがアップロードされたら、[添付ファイル] ウィンドウを閉じます。
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[関連リンク] で、[ すべてのレコードをロード] を選択します。
インポートされたファイルのデータがロードされ、[進行状況] ウィンドウが開き、インポートされたジョブが表示されます。
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[ 強力な変換を実行] を選択し、[ 変換] ボタンを選択します。
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[次の手順] セクションの [進行状況] ウィンドウで、インポートしたファイル名を選択して結果を表示します。
インポートされたデータは正しいテーブルにロードされます。
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インポートしたエンティティのエンティティリストビューに移動して、インポートされたデータを確認します。