ネクストエクスペリエンスでの検索の構成
アドミニストレーターは、 ネクストエクスペリエンス 検索設定をカスタマイズできます。新しい検索可能なテーブルを追加したり、テーブルの検索結果に表示されるフィールドを変更したり、ユーザーの検索コンテキストメニューにワークスペースアプリケーションを追加したりします。
ネクストエクスペリエンス 検索はデフォルトで 統一ナビゲーションで有効になっています。
検索可能なテーブルを追加
検索ソースは、 ネクストエクスペリエンス 検索に含めるテーブルを指定します。検索結果ページには、一致するレコードとその数がテーブルごとに表示されます。ユーザーはテーブルを選択して検索結果をフィルタリングし、選択したテーブルの一致するレコードのみを表示できます。
テーブルを ネクストエクスペリエンス で検索可能にするには、テーブルを新しい検索ソースとして追加します。この手順の詳細については、以下を参照してください。 ネクストエクスペリエンスの検索ソースを追加 .
ベースシステムでデフォルトで検索可能なテーブルのリストについては、次を参照してください。 ネクストエクスペリエンスのデフォルトのグローバル検索ソース .
テーブルの各検索結果に表示されるフィールドを変更する
検索可能なテーブルのtext_searchリストビューによって、そのテーブルの各結果のタイトル、フィールドリスト、説明を入力するために使用するフィールドが決まります。
システムがtext_searchリストビューのフィールドを使用して検索結果エントリを入力する方法については、「 テキスト検索ビューがテーブルのグローバル検索結果の形式を制御する」を参照してください。
デフォルトの検索可能テーブルのベースシステムのtext_searchリストビューに含まれるフィールドのリストについては、「 グローバル検索テーブルのデフォルト表示フィールド」を参照してください。
ワークスペースアプリケーションを検索コンテキストメニューに追加する
検索コンテキストメニューを使用すると、ユーザーは利用可能なワークスペースアプリケーションおよびグローバル検索で検索結果を表示して開くことができます。
ワークスペースアプリケーションを検索コンテキストメニューに追加するには、次を参照してください。 へのワークスペースアプリケーションの追加 統一ナビゲーション 検索コンテキストメニュー.
検索コンテキストメニューの使用の詳細については、次を参照してください。 ネクストエクスペリエンス 統一ナビゲーションでワークスペースアプリケーションを使用した検索結果の表示と開く .
ネクストエクスペリエンス での検索設定の構成の詳細については、「グローバル検索による複数のテーブルからのレコードの検索」を参照してください。